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Q&A

皆様から寄せられる質問をまとめました。
各質問をクリックすると解答が表示されます。

自転車通学は可能でしょうか?

遠方から通塾される方のための駐輪場を用意しております。
ただし、収容台数に限りがありますので、ご近所の方はなるべく徒歩にてお通いください。

電話受付時間はいつ頃ですか?

13:00~16:30、18:40~19:00、21:30~22:00(いずれも午後)となります。
それ以外の時間は授業中となりますので、留守番電話による対応とさせていただきます。

大学生講師はいますか?

はい。
しかし、塾長が直接面接・研修を行い、さらには塾長が過去教えていた卒業生を主体としており、
また、常に塾長による厳正な指導監督下で授業を行っております。

誰が教えるのですか?

塾長が全クラスを担任し、必ず1教科以上を教えます。
(ただし、各季節講習の場合は異なる場合がございます)

必ずトップ高を受験しなければいけないのですか?

トップ高を受験することも大切ですが、トップ高を目指して学習していくプロセスが非常に重要です。
したがって、中3になり、ご本人の希望する高校がトップ高でなく、どうしてもそこに通いたいという
明確な理由と強い意志があれば、必ずしもトップ高を受験しなければならないというわけではありません。

春期・夏期・冬期講習はありますか?

あります。次学期に向けての重要な学習期間となりますので、原則として必ず出席していただきます。
講習費に関しては諸費用一覧をご覧ください。

テキストはどのようなテキストを使いますか?

学校授業に準拠したテキストと、入試へ向けたハイレベルテキストを併用していきます。
また、それ以外に黄学館オリジナルプリントも使用いたします。

授業料の支払方法はどのようにすればよいでしょうか?

毎月指定口座からの自動振替となります。

成績優秀者には特待生制度などの優遇措置はありますか?

指導の公平性を考慮し、特待生制度は設けておりません。


神奈川県の高校入試の受験パターンを教えて下さい。

神奈川県の高校入試では、多くの方が「公立第1希望・私立併願(滑り止め)」というパターンで受験されます。他に「国私立上位校数校受験・公立1校受験・私立併願」「私立推薦(公立は受験しない)」などがあります。お子さんの学校成績の状況や、模擬試験での偏差値(入試本番の実力)を見ながら選択していくことになります。

神奈川県の公立入試は内申(学校成績)重視ですか、入試本番重視ですか?

新入試制度では、合否判定に内申が全く使われない「第2次選考」の枠があります(各校定員の10%)。面接は加味されますが、入試で高得点が取れれば逆転の可能性は十分にあります。
しかし、だからといって内申点がなくてもトップ高に合格できると考えるのはよくありません。あくまでも定員の10%の枠内での選考になりますので、入試本番にかなりの高得点が必要になります。また、不合格になる可能性も高くなりますので、私立の併願校への進学も覚悟しなければなりません。神奈川の私立併願入試の合否は、ほぼ100%学校内申で決定しますので、内申が高くないお子さんが、「第2次選考」での合格を狙って、万一不合格になった場合、お子さんの本来の実力に見合わない私立へ進学するという結果になる場合もあります。黄学館では学校成績を確実に取り、まずはしっかりと上位の併願校合格ができるように準備し、第1志望校合格につなげられるように目指しております。

私立の受験はどのようになっていますか?

神奈川の私立受験は、一部の上位高校(慶應義塾など)を除いてほとんどが、「公立高校の併願校としての受験」となります。また、合格基準は、各高校が独自に定めた中学校での内申を基準としており、筆記試験もありますが、ほぼこの内申で合否が決定します。また、「推薦」「書類選考」「専願」といった受験方法もありますが、これらもほぼ学校成績で合否が決まります。「推薦」「専願」と法政系の「書類選考」については、他校を受験することはできず、「単願」が条件となります。詳細は、各高校にお尋ねいただくか、黄学館にご質問下さい。

内申はどの時期から入試に関わってきますか?

2年生の後期(2年生の3学期)より関わってきます。
具体的には、2年の後期(3学期)の9教科内申+3年生後期(12月頭に出る内申)×2=135点満点となります。しかし、2年生の後期になってからいきなり学校成績を上げようと思っても、なかなか上がるものではありません。黄学館では、中1の段階から学校成績を取るために注意すべきことをできる限りお子様にアドバイスしており、中1・中2の前期までに、「どうやれば学校成績が取れるのか」を自分なりにつかめるように意識させております。

特色検査とは何ですか?

実技検査と自己表現検査があります。実技検査は、横浜国際が行う英問英答などです。
また自己表現検査では「テーマに基づくスピーチやグループ討論」(神奈川総合高校、光陵高校)や「教科横断的な記述問題」が実施されました。記述問題は資料の読み取りや、作文など中学校で学んだ内容を総括する問題が多く出題されます。
対策としては、まず5教科の受験問題をきちんと取れるように学習し、志望校に応じて特色検査の過去問題や、他校の問題を取り組み、特色検査に慣れていくことが必要です。黄学館では、5教科の得点力がある程度つき、さらにはお子さんの吸収力が最も高まる1月より、志望校別に対応して参ります。特に黄学館で受験者の多い緑ヶ丘の特色検査に対しては、オリジナル類題演習で訓練していきます。

日頃の家庭学習ではどんなことに注意が必要ですか?

まず、塾の授業で学習した内容を、家でもう一度見直し、自分の分かっているところと分かっていないところをきちんと仕分けます。次に、分かっていないところをきちんと理解、暗記するための計画、学習方法を考え、実行します。その後、きちんと理解できているかを塾での確認テストで確認します。合格できれば自分の計画や勉強法が正しかったということになりますし、その単元もきちんと理解できているということになります。もし、不合格になった場合には、何が悪かったのかきちんと反省し、次の学習に活かしていただきたいです。


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