★2026年度 合格体験記 ~柏陽高校2~

◆保護者様からのコメント

上の子が柏陽高校で充実した生活を送る姿を見て、下の子も自然と同じ道を志すようになりました。小学生時代、学校の宿題のみで予習の習慣がなく勉強の仕方がわかっていませんでした。性格的にもどこか甘さがあり、ケアレスミスや忘れ物を軽視しがちな面が親としては不安材料でした。黄学館への入塾を決めたのは、先に通っていた上の子の経験から、この塾で頑張れば必ずトップ校へ導いてくださるという確信があったからです。

学校では成績上位をキープできていましたが、「上の方にいるから多分大丈夫だろう」という甘い考えがありました。しかし、黄学館のおかげで、上には上がいるという危機感を持つことができ、学校成績だけではわかりにくい受験における本当の実力を知ることができました。また、自分に甘くミスを軽視してしっかりと改めようとしない性格の我が子が、トップ高を目指す学習を続けていったことで、1点を大切にし、落としてはいけない問題を絶対に落とさないという強い気持ちを持てるようになりました。さらには「ただ公式を覚えるのではなく、なぜそうなるのか?」を意識させる指導により、「なんとなく」で答えるのではなく、確信を持って解答を導き出せる論理的な思考力も身についてきたようです。

中2での持病の悪化や、他の部活よりも引退時期が遅い部活に所属していたことで、受験勉強の時間が確保できない焦りもありました。しかし、塾での先取り学習により、学校の授業を効率よく受けられたことで、自宅学習の時間の多くを受験勉強の時間に充てることができ、何とか乗り越えられました。

黄学館での4年間で、学力向上はもちろんですが、先生方と時事問題や社会情勢について語り合えた経験は、本人の大きな財産になったと思います。また、先生方が常に先々を見て、生徒一人ひとりに合ったアプローチで指導してくださりました。我が家は姉妹で通わせておりましたので、二人の性格の違いを見て、先生方が姉妹それぞれに違った声かけをしてくださっていたことがわかりました。これは少人数制の指導のおかけだと思います。またレベルの高い学友に恵まれたことで、受験直前の大変な時期にお互い支え合いながら乗り越えられたことも大きな財産になったと思います。

 

◆ご本人からのコメント

私が柏陽高校を目指し始めたのは、小学4年生の時です。楽しそうに通学するお姉ちゃんの姿がずっと憧れで、「私も絶対にお姉ちゃんと同じ黄学館に通いたい!」と親にお願いして入塾しました。

入塾して良かったのは、勉強の習慣がついたことです。小学生の頃から毎週の漢字テストや単元テストがあったおかげで、机に向かうことが当たり前になりました。他塾では手薄になりがちな理科や社会を小学生からしっかり学べたことも、大きな自信に繋がりました。

また、塾で先取り学習をしていたおかげで、学校の授業を理解するのに時間がかからず、その分自分なりに理解を深める時間を作ることができました。

部活動の大会で忙しい時期に、塾と部活動を両立するのが大変だったこともありましたが、限られた時間で勉強する時間を自分で作る習慣にもなり、いい経験になりました。

受験直前、ずっと数学の点数が伸び悩み、「もう志望校を変えるべきかな」と挫折しかけたことがありました。そんな時、先生が「今、何をすべきか」を的確にアドバイスしてくださり、私の弱点を一緒に分析してくれました。その言葉を信じてやり抜いたことで、自信を持って本番に臨むことができました。

黄学館の先生方の雰囲気がとてもアットホームで温かく、授業中のお話も面白く、塾に通うのが毎回楽しみでした。ただ勉強を教わるだけでなく、目標を立てて一つずつ達成していく大切さを学んだことは、将来、歴史に関わる仕事に就きたいという私の夢を叶えるためにも、大きな糧になると思います。ありがとうございました。