2026年度版】高校受験合格体験記:横浜緑ケ丘高校

【エピソード#1】将来の国立大学進学を見据え、中学1年生から志望校を決めました。

横浜緑ケ丘高校を意識し始めたのは、中学1年生の時でした。本人としては、家から近く通いやすいという点に大きな魅力を感じていました。保護者としては「将来は国立大学へ進学してほしい」という希望があり、そのために国立大進学に向けた高いレベルの学習環境に身を置くべきだと考え、親子で話し合って選択しました。

早い段階で、将来の展望と合致する最適な志望校が見つかったことで、その後の受験勉強にも強い目的意識を持って前向きに取り組むことができたと思います。

【エピソード#2】評判の良さと少人数制の環境に惹かれ、入塾を決めました。

公立高校受験において確かな実績があることが第一の入塾理由でした。また、近所の保護者の方々からの評判も非常に良く、先生方が厳しい中にも愛情を持って、生徒一人ひとりに親身にご指導いただけるという点に強く魅力を感じました。

自宅から近く通塾の負担が少ないことに加え、大手塾に比べて塾の諸費用の負担が少ないことなどもよかったです。

入塾当時は、テストの点数向上はもちろんですが、特に「内申点のアップ」を強く期待していました。少人数制で質の高い指導を受けられる環境は、目標達成のために最適だと感じ、小学6年生の時から黄学館での学習をスタートしました。

【エピソード#3】小テストの積み重ねが、確かな成績向上と自信に繋がりました。

塾で行われる小テストに向けての勉強を一歩ずつ積み重ねていきました。そこで得た知識や勉強習慣・計画性を学校での定期試験や日々の授業に役立てることができ、その結果、段々と成績を向上させていくことができました。

また、成績が向上していく中で、模擬試験の「塾内の成績優秀者」に名前が掲示されるようになりました。それが本人にとって大きな自信となり、さらなる学習意欲の向上へと繋がっていったと感じています。

【エピソード#4】苦手分野と向き合い、克服を目指した日々。

高校受験を意識し、より高いレベルを目指す中で、国語の読解や数学の応用問題など、自分の苦手とする分野が明確になってきました。志望校への思いは変わりませんでしたが、これらの課題をどう乗り越えるか、日々の学習の中で試行錯誤を繰り返していました。先生方が生徒一人ひとりをよく観察されていて、その都度的確なアドバイスをくださり、そこで勉強方法の良いスキルを得られたことで、徐々に苦手を克服していきました。

【エピソード#5】現実を突きつけられたことで、受験へのギアが一段上がりました。

黄学館のサポートがなければ、第一志望への合格は難しかったかもしれません。特に印象に残っているのは、12月の全県模試で大きく失敗したときのアドバイスです。親子ともに焦りました。しかし、その後すぐに先生からの叱咤激励と具体的なアドバイスがあり、それまではどこか漠然としていた受験への意識が、強い「危機感」へと変わりました。自分に何が足りないのかを正しく理解できたことで、そこから受験勉強へのギアが一段上がり、勉強の方向性を修正することができました。先生がその時々の状況をぼかさず、的確に伝えてくださったおかげで、最後まで気を引き締めて走り抜くことができました。黄学館の先生方の、客観的で誠実なご指導に心から感謝しています。

【エピソード#6】学力だけではない、姿勢や自信を得られました。

礼節をわきまえた行動を、身をもって教えていただきました。難しい歳頃の子供たちには、親以外の立派な社会人から教わることの方が響くのだと痛感いたしました。また、勉強と娯楽のメリハリの付け方を身に付けることができました。そして、きちんと努力すれば結果に表れるのだということを体感でき、自分に自信が持てるようになったようです。学力向上はもちろんですが、一人ひとりに寄り添った親身なサポートがあったからこそ、黄学館を選んで本当に良かったと実感しています。

 

最後に…

勉強に限らず、計画と努力して実行することの大切さ、諦めずに挑戦することの大切さを教えていただきました。 厳しい中にも愛情たっぷりの黄学館が子供たちは大好きでした。 このことは、どの代のご父兄方からも伺っており、私も本当にそう思っております。先生方の親身なご指導があったからこそ、志望校に合格できたと心から感謝しています。4年間、本当にありがとうございました。