◆トップ高を目指したのは中2の初め
子供が「トップ高」を意識し始めたのは中2の初め頃でした。当時はまだここという志望校があったわけではありませんが、「将来の選択肢を広げるために、できるだけレベルの高い高校に行きたい」という思いがありました。しかし、中1の時の内申点は「32」。トップ高合格には全く足りず、主要5科目はもちろん、提出物や授業への取り組み方など、すべてを改善しなければならないという危機感からのスタートでした。
◆母と黄先生の縁 「黄学館」への入塾
黄学館入塾のきっかけは、子供の友人が通っていたことに加え、周りからの評判でした。そしてホームページを拝見すると、黄学館は約30年前に私が教わっていた黄先生の塾だと知りました。「熱血で厳しいけれど、一生懸命に教えてくださった」ことを思い出し、ご縁を感じ黄先生に我が子をお願いしたいと考え、中1の終わりに入塾を決めました。
入塾当初は、周りのレベルの高さに圧倒され、本人は「自分が一番勉強ができないのではないか」と焦る日々でした。
◆「勉強の仕方」がわかり、内申も模試も急上昇
入塾して最も変わったのは、「勉強への向き合い方」です。それまでは定期テスト前に少しやる程度でしたが、塾での小テストに向けて毎日コツコツ勉強する習慣がつきました。
先生からのアドバイスを実践していくうちに、学校の先生からも「授業中の発言が増えたね」と言われるようになりました。その後、学校の定期テストでも高得点が取れ始め、入塾後初めての成績表(中2前期)で大きく成績が上がりました(32→43)。維持できるか凄く不安でしたがその後も一歩ずつ成績は上がり、最後には最高の結果「オール5」を出せました。驚いたのは、塾で教わっている5科目だけでなく、技能科目の成績も上がったことです。周りの優秀な仲間の刺激や、先生から学んだ「主体的な姿勢」や「提出物の大切さ」が内申アップにつながったと思います。
模擬試験においても、中2の頃はすべての志望校でD〜E判定でしたが、一歩ずつ階段を上るように偏差値が上がり、中3の最後にはトップ高でA判定を取れるまでになりました。
◆緑ケ丘合格の鍵となった「特色検査対策」と的確なアドバイス
横浜緑ケ丘高校の合格には、高い内申点だけでなく、入試当日の得点力と特色検査での応用力が不可欠です。中学校では対策が難しい特色検査についても、塾で1点でも多くとれるように授業していただけたことが、合格の決め手になったと確信しています。
また、親としてありがたかったのは、先生との個人面談です。家で勉強しない息子について相談した際、先生が「お母さんからは言わなくていいです。塾で話しますから」と言ってくださったことで、家庭での衝突がなくなり、最後まで親子で前向きに受験を乗り切ることができました。また、志望校選びにおいても、最後まで緑ケ丘にするか他にするか迷っていたところを、黄先生の的確なアドバイスのおかげでベストな選択ができました。
◆安心のフォローとイベント
お休みをした時には授業の動画を送っていただき、授業に遅れを取る心配が無く通塾出来たのも有り難かったです。中3の合宿、クリスマス会は凄く楽しかったようで良いイベントだと思いました。ありがとうございました。
◆おわりに
黄学館は、勉強だけでなく「ルールを守る」といった当たり前の大切さも教えてくれる場所でした。もしこの塾に入っていなければ、勉強の仕方もわからず、緑ケ丘合格は絶対にあり得なかったと思います。
冬の合宿やクリスマス会などの楽しい思い出も、辛い受験期の支えになりました。これからは、先生方に教わった「勉強への姿勢」を忘れず、文武両道を貫いて国公立大学への合格を目指します!
黄先生、そして先生方、本当にありがとうございました!

